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IMFRelativePanelReport
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは、ディスプレイ領域の現在の相対パネル位置を取得するために使用されます。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインスタンスを取得するには、IMFRelativePanelWatcher インターフェイスのメソッドを使用してください。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
キャプチャデバイスの位置を示す ACPI_PLD_PANEL 列挙体の値を取得します。
| panel | DWORD* | out | ACPI_PLD_PANEL 列挙体の ULONG 値へのポインターを受け取ります。 |
戻り値
この関数は HRESULT を返します。指定できる値には次の表に示すものがありますが、これらに限定されません。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
| S_OK | 関数が成功しました。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMFRelativePanelReport "{F25362EA-2C0E-447F-81E2-755914CDC0C3}" #usecom global IMFRelativePanelReport IID_IMFRelativePanelReport "{}" #comfunc global IMFRelativePanelReport_GetRelativePanel 3 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IMFRelativePanelReport "{F25362EA-2C0E-447F-81E2-755914CDC0C3}" #usecom global IMFRelativePanelReport IID_IMFRelativePanelReport "{}" #comfunc global IMFRelativePanelReport_GetRelativePanel 3 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。