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IMFSignedLibrary
COM公式ドキュメント
コンテンツ保護システムが署名済みライブラリ内の関数のプロシージャアドレスを取得できるメソッドを提供します。このメソッドは、Windows ストアアプリでは利用できない GetProcAddress と同じ機能を提供します。
解説(Remarks)
IMFSignedLibrary オブジェクトの作成方法と使用方法の例については、MFLoadSignedLibrary を参照してください。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
署名済みライブラリ内の指定した関数のプロシージャアドレスを取得します。
| name | LPSTR | in | 関数を指定する DLL 内のエントリポイント名。 |
| address | void** | out | エントリポイントのアドレスを受け取ります。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが成功しました。 |
解説(Remarks)
IMFSignedLibrary オブジェクトの作成方法と GetProcedureAddress メソッドの呼び出し方法の例については、MFLoadSignedLibrary を参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFSignedLibrary "{4A724BCA-FF6A-4C07-8E0D-7A358421CF06}"
#usecom global IMFSignedLibrary IID_IMFSignedLibrary "{}"
#comfunc global IMFSignedLibrary_GetProcedureAddress 3 str,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。