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ISpTokenUI

COM
IIDf8e690f0-39cb-4843-b8d7-c84696e1119d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsUISupported(LPWSTR pszTypeOfUI, void* pvExtraData, DWORD cbExtraData, IUnknown* punkObject, BOOL* pfSupported)
pszTypeOfUILPWSTRinサポート判定を行うUIの種別を示す文字列(例: トレーニング、設定など)。
pvExtraDatavoid*inUIへ渡す追加データのバッファへのポインタ。不要ならNULL可。
cbExtraDataDWORDinpvExtraDataが指すデータのバイト数。
punkObjectIUnknown*inUI対象となるオブジェクトのIUnknownポインタ。不要ならNULL可。
pfSupportedBOOL*out指定UIがサポートされるかを受け取る出力先。BOOL(TRUE/FALSE)で表す。
vtbl 4 HRESULT DisplayUI(HWND hwndParent, LPWSTR pszTitle, LPWSTR pszTypeOfUI, void* pvExtraData, DWORD cbExtraData, ISpObjectToken* pToken, IUnknown* punkObject)
hwndParentHWNDin表示するUIの親ウィンドウハンドル。
pszTitleLPWSTRinoptionalUIダイアログのタイトル文字列。NULL可。
pszTypeOfUILPWSTRin表示するUIの種別を示す文字列。
pvExtraDatavoid*inUIへ渡す追加データのバッファへのポインタ。不要ならNULL可。
cbExtraDataDWORDinpvExtraDataが指すデータのバイト数。
pTokenISpObjectToken*inUIが操作対象とするオブジェクトトークンISpObjectTokenの入力ポインタ。
punkObjectIUnknown*inUIに関連付けるオブジェクトのIUnknownポインタ。不要ならNULL可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISpTokenUI "{F8E690F0-39CB-4843-B8D7-C84696E1119D}"
#usecom global ISpTokenUI IID_ISpTokenUI "{}"
#comfunc global ISpTokenUI_IsUISupported  3 wstr,sptr,int,sptr,var
#comfunc global ISpTokenUI_DisplayUI      4 sptr,wstr,wstr,sptr,int,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。