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ISpeechResourceLoader

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDb9ac5783-fcd0-4b21-b119-b4f8da8fd2c3継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT LoadResource(LPWSTR bstrResourceUri, VARIANT_BOOL fAlwaysReload, IUnknown** pStream, LPWSTR* pbstrMIMEType, VARIANT_BOOL* pfModified, LPWSTR* pbstrRedirectUrl)
bstrResourceUriLPWSTRin読み込むリソースのURI。
fAlwaysReloadVARIANT_BOOLinキャッシュを無視して常に再読み込みするか(VARIANT_BOOL)。
pStreamIUnknown**out読み込んだリソースのストリームIUnknownを受け取るポインタ。
pbstrMIMETypeLPWSTR*outoptionalリソースのMIMEタイプを受け取るポインタ。
pfModifiedVARIANT_BOOL*inoutリソースが変更されていたかを受け取るVARIANT_BOOLポインタ。
pbstrRedirectUrlLPWSTR*outoptionalリダイレクト先URLを受け取るポインタ。NULL可。
vtbl 8 HRESULT GetLocalCopy(LPWSTR bstrResourceUri, LPWSTR* pbstrLocalPath, LPWSTR* pbstrMIMEType, LPWSTR* pbstrRedirectUrl)
bstrResourceUriLPWSTRin取得するリソースのURI。
pbstrLocalPathLPWSTR*inoutローカルにコピーされたファイルパスを受け取るポインタ。
pbstrMIMETypeLPWSTR*outoptionalリソースのMIMEタイプを受け取るポインタ。
pbstrRedirectUrlLPWSTR*outoptionalリダイレクト先URLを受け取るポインタ。NULL可。
vtbl 9 HRESULT ReleaseLocalCopy(LPWSTR pbstrLocalPath)
pbstrLocalPathLPWSTRin解放するローカルコピーのファイルパス。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISpeechResourceLoader "{B9AC5783-FCD0-4B21-B119-B4F8DA8FD2C3}"
#usecom global ISpeechResourceLoader IID_ISpeechResourceLoader "{}"
#comfunc global ISpeechResourceLoader_LoadResource      7 wstr,int,sptr,var,var,var
#comfunc global ISpeechResourceLoader_GetLocalCopy      8 wstr,var,var,var
#comfunc global ISpeechResourceLoader_ReleaseLocalCopy  9 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。