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IWMReaderAdvanced3
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 38 HRESULT StopNetStreaming()
vtbl 39 HRESULT StartAtPosition(WORD wStreamNum, void* pvOffsetStart, void* pvDuration, WMT_OFFSET_FORMAT dwOffsetFormat, FLOAT fRate, void* pvContext)
| wStreamNum | WORD | in | 再生開始位置を指定する対象ストリームの番号である。 |
| pvOffsetStart | void* | in | 開始オフセットを示す値へのポインタである。形式はdwOffsetFormatに従う。 |
| pvDuration | void* | in | 再生継続時間を示す値へのポインタである。NULLで終端までを示す。 |
| dwOffsetFormat | WMT_OFFSET_FORMAT | in | オフセットと継続時間の単位を示すWMT_OFFSET_FORMAT列挙値である。 |
| fRate | FLOAT | in | 再生レートを指定する。1.0で通常速度である。 |
| pvContext | void* | in | OnStartで返される呼び出し元定義のコンテキストである。NULL可である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWMReaderAdvanced3 "{5DC0674B-F04B-4A4E-9F2A-B1AFDE2C8100}"
#usecom global IWMReaderAdvanced3 IID_IWMReaderAdvanced3 "{}"
#comfunc global IWMReaderAdvanced3_StopNetStreaming 38
#comfunc global IWMReaderAdvanced3_StartAtPosition 39 int,sptr,sptr,int,float,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。