Win32 API 日本語リファレンス
ホームNetworkManagement.WindowsFirewall › IDynamicPortMappingCollection

IDynamicPortMappingCollection

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDb60de00f-156e-4e8d-9ec1-3a2342c10899継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** pVal)
pValIUnknown**outコレクションを反復処理するための列挙子(IEnumVARIANT)を表す IUnknown インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Item(LPWSTR bstrRemoteHost, INT lExternalPort, LPWSTR bstrProtocol, IDynamicPortMapping** ppDPM)
bstrRemoteHostLPWSTRin対象のポートマッピングを識別するリモートホストアドレスを表す文字列(BSTR)を指定する。
lExternalPortINTin対象のポートマッピングの外部ポート番号を指定する。
bstrProtocolLPWSTRin対象のポートマッピングのプロトコル("TCP" または "UDP")を表す文字列(BSTR)を指定する。
ppDPMIDynamicPortMapping**out条件に一致する IDynamicPortMapping オブジェクトを受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_Count(INT* pVal)
pValINT*outコレクション内のポートマッピングの数を受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT Remove(LPWSTR bstrRemoteHost, INT lExternalPort, LPWSTR bstrProtocol)
bstrRemoteHostLPWSTRin削除するポートマッピングのリモートホストアドレスを表す文字列(BSTR)を指定する。
lExternalPortINTin削除するポートマッピングの外部ポート番号を指定する。
bstrProtocolLPWSTRin削除するポートマッピングのプロトコル("TCP" または "UDP")を表す文字列(BSTR)を指定する。
vtbl 11 HRESULT Add(LPWSTR bstrRemoteHost, INT lExternalPort, LPWSTR bstrProtocol, INT lInternalPort, LPWSTR bstrInternalClient, VARIANT_BOOL bEnabled, LPWSTR bstrDescription, INT lLeaseDuration, IDynamicPortMapping** ppDPM)
bstrRemoteHostLPWSTRinマッピングを適用するリモートホストアドレスを表す文字列(BSTR)を指定する。
lExternalPortINTin外部に公開するポート番号を指定する。
bstrProtocolLPWSTRinプロトコル("TCP" または "UDP")を表す文字列(BSTR)を指定する。
lInternalPortINTin転送先となる内部ポート番号を指定する。
bstrInternalClientLPWSTRin転送先となる内部クライアントの IP アドレスを表す文字列(BSTR)を指定する。
bEnabledVARIANT_BOOLinマッピングを有効にするかどうかを示すブール値(VARIANT_BOOL)を指定する。
bstrDescriptionLPWSTRinマッピングの説明を表す文字列(BSTR)を指定する。
lLeaseDurationINTinマッピングのリース期間(秒)を指定する。
ppDPMIDynamicPortMapping**out追加された IDynamicPortMapping オブジェクトを受け取るポインタへのポインタである。