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INATEventManager
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pUnk | IUnknown* | in | 外部 IP アドレス変更の通知を受け取るコールバックオブジェクト(INATExternalIPAddressCallback を実装する IUnknown)へのポインタである。 |
| pUnk | IUnknown* | in | ポートマッピングのエントリ数変更の通知を受け取るコールバックオブジェクト(INATNumberOfEntriesCallback を実装する IUnknown)へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_INATEventManager "{624BD588-9060-4109-B0B0-1ADBBCAC32DF}"
#usecom global INATEventManager IID_INATEventManager "{}"
#comfunc global INATEventManager_put_ExternalIPAddressCallback 7 sptr
#comfunc global INATEventManager_put_NumberOfEntriesCallback 8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。