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INetSharingPrivateConnectionCollection
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
INetSharingPrivateConnectionCollection インターフェイスは、VBScript や JScript などのスクリプト言語からプライベート接続を列挙できるようにします。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
get__NewEnum メソッドは、プライベート接続のコレクションの列挙子を取得します。
| pVal | IUnknown** | out | コレクションの IUnknown インターフェイスへのポインターを受け取る、インターフェイスポインターへのポインターです。 |
戻り値
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。
メソッドが失敗した場合、戻り値は次のいずれかのエラーコードになります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 操作が中止されました。 | |
| 不特定のエラーが発生しました。 | |
| いずれかのパラメーターが無効です。 | |
| 指定されたインターフェイスはサポートされていません。 | |
| 指定されたメソッドは実装されていません。 | |
| メソッドは必要なメモリを割り当てられませんでした。 | |
| パラメーターとして渡されたポインターが有効ではありません。 | |
| 不明な理由でメソッドが失敗しました。 |
get__Count メソッドは、プライベート接続のコレクションに含まれる項目数を取得します。
| pVal | INT* | out | プライベート接続のコレクションに含まれる項目数を受け取る long 型変数へのポインターです。 |
戻り値
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。
メソッドが失敗した場合、戻り値は次のいずれかのエラーコードになります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 操作が中止されました。 | |
| 不特定のエラーが発生しました。 | |
| いずれかのパラメーターが無効です。 | |
| 指定されたインターフェイスはサポートされていません。 | |
| 指定されたメソッドは実装されていません。 | |
| メソッドは必要なメモリを割り当てられませんでした。 | |
| パラメーターとして渡されたポインターが有効ではありません。 | |
| 不明な理由でメソッドが失敗しました。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_INetSharingPrivateConnectionCollection "{38AE69E0-4409-402A-A2CB-E965C727F840}" #usecom global INetSharingPrivateConnectionCollection IID_INetSharingPrivateConnectionCollection "{}" #comfunc global INetSharingPrivateConnectionCollection_get__NewEnum 7 sptr #comfunc global INetSharingPrivateConnectionCollection_get_Count 8 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_INetSharingPrivateConnectionCollection "{38AE69E0-4409-402A-A2CB-E965C727F840}" #usecom global INetSharingPrivateConnectionCollection IID_INetSharingPrivateConnectionCollection "{}" #comfunc global INetSharingPrivateConnectionCollection_get__NewEnum 7 sptr #comfunc global INetSharingPrivateConnectionCollection_get_Count 8 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。