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IGetClusterNetInterfaceInfo

COM
IID97dede57-fc6b-11cf-b5f5-00a0c90ab505継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IGetClusterNetInterfaceInfo インターフェイスは、ネットワークインターフェイスに関する情報を取得するために、フェールオーバークラスターアドミニストレーターの拡張機能から呼び出されます。

解説(Remarks)

拡張対象のオブジェクトがネットワークインターフェイスでない場合、 IGetClusterNetInterfaceInfo のメソッドに対するクエリは 失敗します。それ以外の場合は、フェールオーバークラスターアドミニストレーターが次のメソッドの実装を呼び出すときに、 IGetClusterNetInterfaceInfo インターフェイスを使用できます。

フェールオーバークラスターアドミニストレーターは、IUnknown ポインター piData を渡します。piData を使用して QueryInterface を呼び出し、 IGetClusterNetInterfaceInfo のいずれかのメソッドを取得してください。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HNETINTERFACE GetNetInterfaceHandle(INT lObjIndex)

ノードのハンドルを取得します。

lObjIndexINTin対象のネットワークインターフェイスを示す、0 から始まるインデックス番号です。 lObjIndex に指定できる値は、 IGetClusterDataInfo::GetObjectCount を呼び出して取得できる個数の範囲に制限されます。

戻り値

   <b>GetNetInterfaceHandle</b> 
   が成功した場合は、<i>lObjIndex</i> で示されるネットワークインターフェイスのハンドルを返します。


   <b>GetNetInterfaceHandle</b> 
   が失敗した場合は、<b>NULL</b> を返します。エラーの詳細については、
   <a href="/windows/desktop/api/errhandlingapi/nf-errhandlingapi-getlasterror">GetLastError</a> 関数を呼び出してください。

解説(Remarks)

このメソッドで取得したハンドルはクローズしないでください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IGetClusterNetInterfaceInfo "{97DEDE57-FC6B-11CF-B5F5-00A0C90AB505}"
#usecom global IGetClusterNetInterfaceInfo IID_IGetClusterNetInterfaceInfo "{}"
#comfunc global IGetClusterNetInterfaceInfo_GetNetInterfaceHandle  3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。