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INetworkCostManagerEvents

COM
IIDdcb00009-570f-4a9b-8d69-199fdba5723b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

マシン全体のコストおよびデータプランに関連するイベントをアプリケーションに通知するためのインターフェイスです。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CostChanged(DWORD newCost, NLM_SOCKADDR* pDestAddr)

CostChanged メソッドは、マシン全体のインターネット接続、または接続上の特定の宛先へのルーティングの最初のホップのいずれかにおけるコストの変化を示すために呼び出されます。

newCostDWORDin接続の新しいコストを表す DWORD です。下位 16 ビットはコストレベルを表し、上位 16 ビットはフラグを表します。指定可能な値は NLM_CONNECTION_COST 列挙型で定義されています。
pDestAddrNLM_SOCKADDR*inイベントが発生した宛先を識別する IPv4/IPv6 アドレスを含む NLM_SOCKADDR 構造体です。destAddr が NULL の場合、この変更はマシン全体のインターネット接続の変更を表します。

戻り値

成功した場合は S_OK を返します。

vtbl 4 HRESULT DataPlanStatusChanged(NLM_SOCKADDR* pDestAddr)

DataPlanStatusChanged メソッドは、マシン全体のインターネット接続に使用される接続、または接続上の特定の宛先へのルーティングの最初のホップのいずれかに関連付けられたデータプランのステータスの変化を示すために呼び出されます。

pDestAddrNLM_SOCKADDR*inイベントが発生した宛先を識別する IPv4/IPv6 アドレスを含む NLM_SOCKADDR 構造体です。destAddr が NULL の場合、この変更はマシン全体のインターネット接続の変更を表します。

戻り値

成功した場合は S_OK を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_INetworkCostManagerEvents "{DCB00009-570F-4A9B-8D69-199FDBA5723B}"
#usecom global INetworkCostManagerEvents IID_INetworkCostManagerEvents "{}"
#comfunc global INetworkCostManagerEvents_CostChanged            3 int,var
#comfunc global INetworkCostManagerEvents_DataPlanStatusChanged  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。