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ISecurityInformation2

COM
IIDc3ccfdb4-6f88-11d2-a3ce-00c04fb1782a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 BOOL IsDaclCanonical(ACL* pDacl)
pDaclACL*in正規順序かどうかを判定する対象のDACL(ACL)へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT LookupSids(DWORD cSids, PSID* rgpSids, IDataObject** ppdo)
cSidsDWORDinrgpSids配列に含まれるSIDの数を指定する。
rgpSidsPSID*in名前を解決する対象のSIDの配列へのポインタである。
ppdoIDataObject**out解決された名前情報を格納したデータオブジェクト(IDataObject)を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISecurityInformation2 "{C3CCFDB4-6F88-11D2-A3CE-00C04FB1782A}"
#usecom global ISecurityInformation2 IID_ISecurityInformation2 "{}"
#comfunc global ISecurityInformation2_IsDaclCanonical  3 var
#comfunc global ISecurityInformation2_LookupSids       4 int,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。