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ISecurityObjectTypeInfo

COM
IIDfc3066eb-79ef-444b-9111-d18a75ebf2fa継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetInheritSource(DWORD si, ACL* pACL, INHERITED_FROMA** ppInheritArray)
siDWORDin継承元を調べる対象のセキュリティ情報の種類(DACLまたはSACL)を指定する。
pACLACL*inout継承元を調べる対象のACLへのポインタである。
ppInheritArrayINHERITED_FROMA**inout各ACEの継承元情報を格納した配列(INHERITED_FROMA)を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISecurityObjectTypeInfo "{FC3066EB-79EF-444B-9111-D18A75EBF2FA}"
#usecom global ISecurityObjectTypeInfo IID_ISecurityObjectTypeInfo "{}"
#comfunc global ISecurityObjectTypeInfo_GetInheritSource  3 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。