Win32 API 日本語リファレンス
ホームSecurity.Authorization › IAzRoles

IAzRoles

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID95e0f119-13b4-4dae-b65f-2f7d60d822e4継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Item(INT Index, VARIANT* pvarObtPtr)
IndexINTin取得するロールのコレクション内での1始まりのインデックスを指定する。
pvarObtPtrVARIANT*out指定したインデックスのロールオブジェクトを格納したVARIANTを受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Count(INT* plCount)
plCountINT*outコレクションに含まれるロールの数を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** ppEnumPtr)
ppEnumPtrIUnknown**outコレクションを列挙するための列挙子オブジェクト(IEnumVARIANT)のIUnknownインタフェースを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAzRoles "{95E0F119-13B4-4DAE-B65F-2F7D60D822E4}"
#usecom global IAzRoles IID_IAzRoles "{}"
#comfunc global IAzRoles_get_Item      7 int,var
#comfunc global IAzRoles_get_Count     8 var
#comfunc global IAzRoles_get__NewEnum  9 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。