Win32 API 日本語リファレンス
ホームSecurity.ExtensibleAuthenticationProtocol › IRouterProtocolConfig

IRouterProtocolConfig

COM
IID66a2db16-d706-11d0-a37b-00c04fc9da04継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AddProtocol(LPWSTR pszMachineName, DWORD dwTransportId, DWORD dwProtocolId, HWND hWnd, DWORD dwFlags, IUnknown* pRouter, UINT_PTR uReserved1)
pszMachineNameLPWSTRin設定対象となるルーターのコンピューター名を渡す。NULL の場合はローカルコンピューターを対象とする。
dwTransportIdDWORDinプロトコルを追加するトランスポート(IP など)の識別子を指定する。
dwProtocolIdDWORDin追加するルーティングプロトコルの識別子を指定する。
hWndHWNDin構成 UI を表示する際の親ウィンドウのハンドル(HWND)を渡す。
dwFlagsDWORDin操作の動作を制御するフラグを指定する。
pRouterIUnknown*inルーター構成オブジェクトへの IUnknown ポインタを渡す。
uReserved1UINT_PTRin予約済みパラメータであり、0 を指定する。
vtbl 4 HRESULT RemoveProtocol(LPWSTR pszMachineName, DWORD dwTransportId, DWORD dwProtocolId, HWND hWnd, DWORD dwFlags, IUnknown* pRouter, UINT_PTR uReserved1)
pszMachineNameLPWSTRin設定対象となるルーターのコンピューター名を渡す。NULL の場合はローカルコンピューターを対象とする。
dwTransportIdDWORDinプロトコルを削除するトランスポートの識別子を指定する。
dwProtocolIdDWORDin削除するルーティングプロトコルの識別子を指定する。
hWndHWNDin構成 UI を表示する際の親ウィンドウのハンドル(HWND)を渡す。
dwFlagsDWORDin操作の動作を制御するフラグを指定する。
pRouterIUnknown*inルーター構成オブジェクトへの IUnknown ポインタを渡す。
uReserved1UINT_PTRin予約済みパラメータであり、0 を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IRouterProtocolConfig "{66A2DB16-D706-11D0-A37B-00C04FC9DA04}"
#usecom global IRouterProtocolConfig IID_IRouterProtocolConfig "{}"
#comfunc global IRouterProtocolConfig_AddProtocol     3 wstr,int,int,sptr,int,sptr,sptr
#comfunc global IRouterProtocolConfig_RemoveProtocol  4 wstr,int,int,sptr,int,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。