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IFileSystemImageResult2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDb507ca29-2204-11dd-966a-001aa01bbc58継承元IFileSystemImageResult呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl12

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 12 HRESULT get_ModifiedBlocks(IBlockRangeList** pVal)
pValIBlockRangeList**out前回のイメージから変更されたブロック範囲のリスト(IBlockRangeList)を受け取る変数へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IFileSystemImageResult2 "{B507CA29-2204-11DD-966A-001AA01BBC58}"
#usecom global IFileSystemImageResult2 IID_IFileSystemImageResult2 "{}"
#comfunc global IFileSystemImageResult2_get_ModifiedBlocks  12 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。