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IOfflineFilesSyncErrorItemInfo

COM
IIDecdbaf0d-6a18-4d55-8017-108f7660ba44継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

同期エラーに関連付けられた項目について、ファイル属性、時刻情報、ファイルサイズを提供します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetFileAttributes(DWORD* pdwAttributes)

項目の Win32 ファイル属性を取得します。

pdwAttributesDWORD*out項目のファイル属性マスクを受け取ります。Windows SDK で定義されている FILE_ATTRIBUTE_XXXXXX のうち 1 つ以上です。詳細については、GetFileAttributes 関数を参照してください。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返します。

vtbl 4 HRESULT GetFileTimes(FILETIME* pftLastWrite, FILETIME* pftChange)

項目の最終書き込み時刻および変更時刻を取得します。

pftLastWriteFILETIME*out項目の最終書き込み時刻の値を格納した FILETIME 構造体へのポインターを受け取ります。
pftChangeFILETIME*out項目の変更時刻の値を格納した FILETIME 構造体へのポインターを受け取ります。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返します。

vtbl 5 HRESULT GetFileSize(LONGLONG* pSize)

項目のサイズをバイト単位で取得します。

pSizeLONGLONG*out項目のサイズをバイト単位で受け取ります。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOfflineFilesSyncErrorItemInfo "{ECDBAF0D-6A18-4D55-8017-108F7660BA44}"
#usecom global IOfflineFilesSyncErrorItemInfo IID_IOfflineFilesSyncErrorItemInfo "{}"
#comfunc global IOfflineFilesSyncErrorItemInfo_GetFileAttributes  3 var
#comfunc global IOfflineFilesSyncErrorItemInfo_GetFileTimes       4 var,var
#comfunc global IOfflineFilesSyncErrorItemInfo_GetFileSize        5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。