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IVdsProviderPrivate

COM
IID11f3cd41-b7e8-48ff-9472-9dff018aa292継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetObject(GUID ObjectId, VDS_OBJECT_TYPE type, IUnknown** ppObjectUnk)
ObjectIdGUIDin取得対象の VDS オブジェクトを識別する GUID である。
typeVDS_OBJECT_TYPEin取得対象オブジェクトの種別を示す VDS_OBJECT_TYPE 値である。
ppObjectUnkIUnknown**out取得されたオブジェクトの IUnknown インターフェイスを受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT OnLoad(LPWSTR pwszMachineName, IUnknown* pCallbackObject)
pwszMachineNameLPWSTRinプロバイダーが動作する対象マシン名を指定する文字列である。
pCallbackObjectIUnknown*inoptionalVDS サービスへのコールバックに使用するオブジェクトの IUnknown へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT OnUnload(BOOL bForceUnload)
bForceUnloadBOOLinアンロードを強制するかどうかを指定する真偽値である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IVdsProviderPrivate "{11F3CD41-B7E8-48FF-9472-9DFF018AA292}"
#usecom global IVdsProviderPrivate IID_IVdsProviderPrivate "{}"
#comfunc global IVdsProviderPrivate_GetObject  3 int,int,sptr
#comfunc global IVdsProviderPrivate_OnLoad     4 wstr,sptr
#comfunc global IVdsProviderPrivate_OnUnload   5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。