ホーム › Storage.VirtualDiskService › IVdsServiceSw
IVdsServiceSw
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pwszDeviceID | LPWSTR | in | 取得対象ディスクのデバイス ID 文字列を指定する。 |
| ppDiskUnk | IUnknown** | out | 指定したディスクを表す IUnknown インターフェイスポインタを受け取るポインタへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IVdsServiceSw "{15FC031C-0652-4306-B2C3-F558B8F837E2}"
#usecom global IVdsServiceSw IID_IVdsServiceSw "{}"
#comfunc global IVdsServiceSw_GetDiskObject 3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。