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IVssProviderNotifications

COM
IIDe561901f-03a5-4afe-86d0-72baeece7004継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IVssProviderNotifications インターフェイスは、VSS に登録されたプロバイダーを管理します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnLoad(IUnknown* pCallback)

プロバイダーが読み込まれたことを、そのプロバイダーに通知します。

pCallbackIUnknown*inこのパラメーターは予約されています。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。

戻り値/値 説明
S_OK
0x00000000L
操作は正常に完了しました。
E_OUTOFMEMORY
0x8007000EL
メモリまたはその他のシステムリソースが不足しています。
E_INVALIDARG
0x80070057L
パラメーター値のいずれかが有効ではありません。
VSS_E_PROVIDER_VETO
0x80042306L
予期しないプロバイダーエラーが発生しました。この値が返された場合、そのエラーはアプリケーションイベントログのエントリに記述され、問題の解決方法をユーザーに示す必要があります。
vtbl 4 HRESULT OnUnload(BOOL bForceUnload)

アンロードの準備を行うようプロバイダーに通知します。

bForceUnloadBOOLinTRUE の場合、プロバイダーは解放される準備をしなければなりません。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。

戻り値/値 説明
S_OK
0x00000000L
保留中の操作はなく、プロバイダーは解放される準備ができています。
S_FALSE
0x00000001L
プロバイダーをアンロードすべきではありません。この値は、bForceUnloadFALSE の場合にのみ返すことができます。

解説(Remarks)

bForceUnloadTRUE の場合、戻り値は S_OK でなければなりません。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IVssProviderNotifications "{E561901F-03A5-4AFE-86D0-72BAEECE7004}"
#usecom global IVssProviderNotifications IID_IVssProviderNotifications "{}"
#comfunc global IVssProviderNotifications_OnLoad    3 sptr
#comfunc global IVssProviderNotifications_OnUnload  4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。