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IXpsOMShareable

COM
IID7137398f-2fc1-454d-8c6a-2c3115a16ece継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

共有可能なインターフェースの基底となるインターフェースです。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetOwner(IUnknown** owner)

親オブジェクトの IUnknown インターフェースを取得します。

ownerIUnknown**out親オブジェクトの IUnknown インターフェースへのポインターです。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。返される値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。この表に記載されていない XPS ドキュメント API の戻り値については、XPS ドキュメントのエラーを参照してください。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
ownerNULL です。
vtbl 4 HRESULT GetType(XPS_OBJECT_TYPE* type)

インターフェースのオブジェクトの種類を取得します。

typeXPS_OBJECT_TYPE*outIXpsOMShareable から派生したインターフェースを示す XPS_OBJECT_TYPE の値です。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。返される値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。この表に記載されていない XPS ドキュメント API の戻り値については、XPS ドキュメントのエラーを参照してください。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
typeNULL です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IXpsOMShareable "{7137398F-2FC1-454D-8C6A-2C3115A16ECE}"
#usecom global IXpsOMShareable IID_IXpsOMShareable "{}"
#comfunc global IXpsOMShareable_GetOwner  3 sptr
#comfunc global IXpsOMShareable_GetType   4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。