Win32 API 日本語リファレンス
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IMAPIStatus

COM
継承元IMAPIProp自前メソッド開始 vtbl14

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 14 HRESULT ValidateState(UINT_PTR ulUIParam, DWORD ulFlags)
ulUIParamUINT_PTRinoptionalダイアログ表示時の親ウィンドウのハンドルを指定する。
ulFlagsDWORDin状態検証の動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 15 HRESULT SettingsDialog(UINT_PTR ulUIParam, DWORD ulFlags)
ulUIParamUINT_PTRinoptional設定ダイアログの親ウィンドウのハンドルを指定する。
ulFlagsDWORDin設定ダイアログ表示の動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 16 HRESULT ChangePassword(CHAR* lpOldPass, CHAR* lpNewPass, DWORD ulFlags)
lpOldPassCHAR*in現在のパスワード文字列を指定する。
lpNewPassCHAR*in新しいパスワード文字列を指定する。
ulFlagsDWORDinパスワード変更の動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 17 HRESULT FlushQueues(UINT_PTR ulUIParam, DWORD cbTargetTransport, ENTRYID* lpTargetTransport, DWORD ulFlags)
ulUIParamUINT_PTRinoptional進捗表示時の親ウィンドウのハンドルを指定する。
cbTargetTransportDWORDinlpTargetTransport が指すエントリ ID のバイト数を指定する。
lpTargetTransportENTRYID*inoptionalフラッシュ対象のトランスポートを示すエントリ ID へのポインタである。
ulFlagsDWORDinキューのフラッシュ動作を制御するフラグを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMAPIStatus "{}"
#usecom global IMAPIStatus IID_IMAPIStatus "{}"
#comfunc global IMAPIStatus_ValidateState   14 sptr,int
#comfunc global IMAPIStatus_SettingsDialog  15 sptr,int
#comfunc global IMAPIStatus_ChangePassword  16 var,var,int
#comfunc global IMAPIStatus_FlushQueues     17 sptr,int,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。