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IMsmStrings
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| Item | INT | in | 取得する文字列の 1 始まりのインデックスを指定する。 |
| Return | LPWSTR* | inout | 指定インデックスの文字列を受け取るポインタへのポインタである。 |
| Count | INT* | inout | コレクション内の文字列の総数を受け取る変数へのポインタである。 |
| NewEnum | IUnknown** | out | コレクションを反復処理する列挙子オブジェクトを受け取るポインタへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMsmStrings "{0ADDA827-2C26-11D2-AD65-00A0C9AF11A6}" #usecom global IMsmStrings IID_IMsmStrings "{}" #comfunc global IMsmStrings_get_Item 7 int,var #comfunc global IMsmStrings_get_Count 8 var #comfunc global IMsmStrings_get__NewEnum 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IMsmStrings "{0ADDA827-2C26-11D2-AD65-00A0C9AF11A6}" #usecom global IMsmStrings IID_IMsmStrings "{}" #comfunc global IMsmStrings_get_Item 7 int,sptr #comfunc global IMsmStrings_get_Count 8 sptr #comfunc global IMsmStrings_get__NewEnum 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。