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IPropertyBag

COM
IID55272a00-42cb-11ce-8135-00aa004bb851継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Read(LPWSTR pszPropName, VARIANT* pVar, IErrorLog* pErrorLog)
pszPropNameLPWSTRin読み取るプロパティの名前を指定する。
pVarVARIANT*inout読み取ったプロパティ値を受け取る VARIANT へのポインタである。呼び出し前に期待する型を設定しておく。
pErrorLogIErrorLog*in読み取り中に発生したエラーを記録する IErrorLog へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
vtbl 4 HRESULT Write(LPWSTR pszPropName, VARIANT* pVar)
pszPropNameLPWSTRin書き込むプロパティの名前を指定する。
pVarVARIANT*in書き込むプロパティ値を格納した VARIANT へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IPropertyBag "{55272A00-42CB-11CE-8135-00AA004BB851}"
#usecom global IPropertyBag IID_IPropertyBag "{}"
#comfunc global IPropertyBag_Read   3 wstr,var,sptr
#comfunc global IPropertyBag_Write  4 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。