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IInternetSession

COM
IID79eac9e7-baf9-11ce-8c82-00aa004ba90b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 7

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT RegisterNameSpace(IClassFactory* pCF, GUID* rclsid, LPWSTR pwzProtocol, DWORD cPatterns, LPWSTR* ppwzPatterns, DWORD dwReserved)
pCFIClassFactory*in名前空間ハンドラを生成する IClassFactory へのポインタである。
rclsidGUID*in登録するプロトコルハンドラの CLSID を示す GUID へのポインタである。
pwzProtocolLPWSTRin登録するプロトコル名(スキーム)を示す文字列へのポインタである。
cPatternsDWORDinppwzPatterns 配列に含まれるパターンの数を指定する。
ppwzPatternsLPWSTR*inプロトコルに関連付けるパターン文字列の配列へのポインタである。
dwReservedDWORDin予約済みであり、0 を指定する。
vtbl 4 HRESULT UnregisterNameSpace(IClassFactory* pCF, LPWSTR pszProtocol)
pCFIClassFactory*in登録時に指定した IClassFactory へのポインタである。
pszProtocolLPWSTRin登録解除するプロトコル名(スキーム)を示す文字列へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT RegisterMimeFilter(IClassFactory* pCF, GUID* rclsid, LPWSTR pwzType)
pCFIClassFactory*inMIME フィルタを生成する IClassFactory へのポインタである。
rclsidGUID*in登録する MIME フィルタの CLSID を示す GUID へのポインタである。
pwzTypeLPWSTRinフィルタを適用する MIME タイプを示す文字列へのポインタである。
vtbl 6 HRESULT UnregisterMimeFilter(IClassFactory* pCF, LPWSTR pwzType)
pCFIClassFactory*in登録時に指定した IClassFactory へのポインタである。
pwzTypeLPWSTRin登録解除する MIME タイプを示す文字列へのポインタである。
vtbl 7 HRESULT CreateBinding(IBindCtx* pBC, LPWSTR szUrl, IUnknown* pUnkOuter, IUnknown** ppUnk, IInternetProtocol** ppOInetProt, DWORD dwOption)
pBCIBindCtx*inバインド処理に使用するバインドコンテキスト IBindCtx へのポインタである。NULL の場合は内部で生成される。
szUrlLPWSTRinバインドする URL を示す文字列へのポインタである。
pUnkOuterIUnknown*inアグリゲーション用の外側の IUnknown へのポインタである。アグリゲーションしない場合は NULL を指定する。
ppUnkIUnknown**out生成されたバインドオブジェクトの IUnknown を受け取るポインタである。
ppOInetProtIInternetProtocol**out生成された IInternetProtocol インターフェイスを受け取るポインタである。
dwOptionDWORDinバインド動作を制御するオプションフラグを指定する。
vtbl 8 HRESULT SetSessionOption(DWORD dwOption, void* pBuffer, DWORD dwBufferLength, DWORD dwReserved)
dwOptionDWORDin設定するセッションオプションの種類を示す値を指定する。
pBuffervoid*in設定する値を格納したバッファへのポインタである。
dwBufferLengthDWORDinpBuffer のサイズ(バイト数)を指定する。
dwReservedDWORDin予約済みであり、0 を指定する。
vtbl 9 HRESULT GetSessionOption(DWORD dwOption, void* pBuffer, DWORD* pdwBufferLength, DWORD dwReserved)
dwOptionDWORDin取得するセッションオプションの種類を示す値を指定する。
pBuffervoid*inout値を受け取るバッファへのポインタである。
pdwBufferLengthDWORD*inout入力時はバッファのサイズ(バイト数)を、出力時は実際に書き込まれたバイト数を受け取るポインタである。
dwReservedDWORDin予約済みであり、0 を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IInternetSession "{79EAC9E7-BAF9-11CE-8C82-00AA004BA90B}"
#usecom global IInternetSession IID_IInternetSession "{}"
#comfunc global IInternetSession_RegisterNameSpace     3 sptr,var,wstr,int,var,int
#comfunc global IInternetSession_UnregisterNameSpace   4 sptr,wstr
#comfunc global IInternetSession_RegisterMimeFilter    5 sptr,var,wstr
#comfunc global IInternetSession_UnregisterMimeFilter  6 sptr,wstr
#comfunc global IInternetSession_CreateBinding         7 sptr,wstr,sptr,sptr,sptr,int
#comfunc global IInternetSession_SetSessionOption      8 int,sptr,int,int
#comfunc global IInternetSession_GetSessionOption      9 int,sptr,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。