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IReleaseMarshalBuffers

COM
IIDeb0cb9e8-7996-11d2-872e-0000f8080859継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ReleaseMarshalBuffer(RPCOLEMESSAGE* pMsg, DWORD dwFlags, IUnknown* pChnl)
pMsgRPCOLEMESSAGE*inout解放するマーシャリングバッファを格納した RPCOLEMESSAGE 構造体へのポインタである。
dwFlagsDWORDin解放処理の動作を制御するフラグを指定する。予約済みであり通常は 0 を指定する。
pChnlIUnknown*inoptionalバッファが関連付けられているチャネルの IUnknown へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IReleaseMarshalBuffers "{EB0CB9E8-7996-11D2-872E-0000F8080859}"
#usecom global IReleaseMarshalBuffers IID_IReleaseMarshalBuffers "{}"
#comfunc global IReleaseMarshalBuffers_ReleaseMarshalBuffer  3 var,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。