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IAppDomainHelper
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pUnkAD | IUnknown* | in | 対象アプリケーションドメインを表すオブジェクトの IUnknown へのポインタである。 |
| __MIDL__IAppDomainHelper0000 | INT_PTR | in | アプリケーションドメイン内で呼び出すコールバック関数のアドレスを表す INT_PTR である。 |
| pPool | void* | inout | コールバックに渡すコンテキストデータへのポインタである。 |
| pUnkAD | IUnknown* | in | 対象アプリケーションドメインを表すオブジェクトの IUnknown へのポインタである。 |
| __MIDL__IAppDomainHelper0001 | INT_PTR | in | アプリケーションドメイン内で呼び出すコールバック関数のアドレスを表す INT_PTR である。 |
| pPool | void* | inout | コールバックに渡すコンテキストデータへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAppDomainHelper "{C7B67079-8255-42C6-9EC0-6994A3548780}"
#usecom global IAppDomainHelper IID_IAppDomainHelper "{EF24F689-14F8-4D92-B4AF-D7B1F0E70FD4}"
#comfunc global IAppDomainHelper_Initialize 7 sptr,sptr,sptr
#comfunc global IAppDomainHelper_DoCallback 8 sptr,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。