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IComTrackingInfoEvents
COM公式ドキュメント
コレクションのトラッキング情報が変更されたときに、サブスクライバーに通知します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
コレクションのトラッキング情報が変更されたときに生成されます。
| pToplevelCollection | IUnknown* | inoptional | トラッキング情報が変更されたコレクションの IUnknown インターフェースへのポインター。 |
戻り値
このメソッドからの戻り値は、ユーザーが検証します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IComTrackingInfoEvents "{4E6CDCC9-FB25-4FD5-9CC5-C9F4B6559CEC}"
#usecom global IComTrackingInfoEvents IID_IComTrackingInfoEvents "{}"
#comfunc global IComTrackingInfoEvents_OnNewTrackingInfo 3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。