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ICreateWithLocalTransaction

COM
IID227ac7a8-8423-42ce-b7cf-03061ec9aaa3継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateInstanceWithSysTx(IUnknown* pTransaction, GUID* rclsid, GUID* riid, void** pObject)
pTransactionIUnknown*in生成したオブジェクトを参加させるシステムトランザクションを表す IUnknown へのポインタである。
rclsidGUID*in生成するオブジェクトのクラス識別子(CLSID)を指す GUID へのポインタである。
riidGUID*in要求するインターフェイス識別子(IID)を指す GUID へのポインタである。
pObjectvoid**inout生成されたオブジェクトの要求インターフェイスポインタを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICreateWithLocalTransaction "{227AC7A8-8423-42CE-B7CF-03061EC9AAA3}"
#usecom global ICreateWithLocalTransaction IID_ICreateWithLocalTransaction "{}"
#comfunc global ICreateWithLocalTransaction_CreateInstanceWithSysTx  3 sptr,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。