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IEnumNames

COM
IID51372af2-cae7-11cf-be81-00aa00a2fa25継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Next(DWORD celt, LPWSTR* rgname, DWORD* pceltFetched)
celtDWORDin取得する要素の数を指定する。
rgnameLPWSTR*inout取得した名前を受け取る文字列ポインタの配列である。
pceltFetchedDWORD*inout実際に取得された要素の数を受け取る DWORD へのポインタである。NULL を指定できる。
vtbl 4 HRESULT Skip(DWORD celt)
celtDWORDinスキップする要素の数を指定する。
vtbl 5 HRESULT Reset()
vtbl 6 HRESULT Clone(IEnumNames** ppenum)
ppenumIEnumNames**out同じ列挙状態を持つ新しい列挙子の IEnumNames インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IEnumNames "{51372AF2-CAE7-11CF-BE81-00AA00A2FA25}"
#usecom global IEnumNames IID_IEnumNames "{}"
#comfunc global IEnumNames_Next   3 int,var,var
#comfunc global IEnumNames_Skip   4 int
#comfunc global IEnumNames_Reset  5
#comfunc global IEnumNames_Clone  6 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。