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IMtsGrp
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
実行中のパッケージを列挙するためのメソッドを提供します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
カタログ内の実行中のパッケージ数を取得します。
| pVal | INT* | out | 実行中のパッケージ数。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_FAIL、S_OK を返すことがあります。
指定したパッケージの IUnknown ポインターを取得します。
| lIndex | INT | in | 実行中のパッケージを含むインデックス。 |
| ppUnkDispatcher | IUnknown** | out | IUnknown インターフェイスポインターへのポインター。IMtsEvents へのアクセスに使用できます。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_FAIL、S_OK を返すことがあります。
vtbl 9 HRESULT Refresh()
オブジェクトの作成時に設定された IUnknown ポインターのリストを更新します。
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_FAIL、S_OK を返すことがあります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMtsGrp "{4B2E958C-0393-11D1-B1AB-00AA00BA3258}" #usecom global IMtsGrp IID_IMtsGrp "{4B2E958D-0393-11D1-B1AB-00AA00BA3258}" #comfunc global IMtsGrp_get_Count 7 var #comfunc global IMtsGrp_Item 8 int,sptr #comfunc global IMtsGrp_Refresh 9 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IMtsGrp "{4B2E958C-0393-11D1-B1AB-00AA00BA3258}" #usecom global IMtsGrp IID_IMtsGrp "{4B2E958D-0393-11D1-B1AB-00AA00BA3258}" #comfunc global IMtsGrp_get_Count 7 sptr #comfunc global IMtsGrp_Item 8 int,sptr #comfunc global IMtsGrp_Refresh 9 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。