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IMtsGrp
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pVal | INT* | out | グループ内のディスパッチャーの数を受け取る整数へのポインタである。 |
| lIndex | INT | in | 取得するディスパッチャーの 0 始まりのインデックスを指定する。 |
| ppUnkDispatcher | IUnknown** | out | 指定インデックスのディスパッチャーを表す IUnknown インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。 |
vtbl 9 HRESULT Refresh()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMtsGrp "{4B2E958C-0393-11D1-B1AB-00AA00BA3258}" #usecom global IMtsGrp IID_IMtsGrp "{4B2E958D-0393-11D1-B1AB-00AA00BA3258}" #comfunc global IMtsGrp_get_Count 7 var #comfunc global IMtsGrp_Item 8 int,sptr #comfunc global IMtsGrp_Refresh 9 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IMtsGrp "{4B2E958C-0393-11D1-B1AB-00AA00BA3258}" #usecom global IMtsGrp IID_IMtsGrp "{4B2E958D-0393-11D1-B1AB-00AA00BA3258}" #comfunc global IMtsGrp_get_Count 7 sptr #comfunc global IMtsGrp_Item 8 int,sptr #comfunc global IMtsGrp_Refresh 9 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。