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IObjectContextInfo

COM
IID75b52ddb-e8ed-11d1-93ad-00aa00ba3258継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 BOOL IsInTransaction()
vtbl 4 HRESULT GetTransaction(IUnknown** pptrans)
pptransIUnknown**out現在のトランザクションを表す IUnknown インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 5 HRESULT GetTransactionId(GUID* pGuid)
pGuidGUID*inout現在のトランザクションを識別する GUID を受け取るポインタである。
vtbl 6 HRESULT GetActivityId(GUID* pGUID)
pGUIDGUID*inout現在のコンテキストのアクティビティを識別する GUID を受け取るポインタである。
vtbl 7 HRESULT GetContextId(GUID* pGuid)
pGuidGUID*inout現在のオブジェクトコンテキストを識別する GUID を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IObjectContextInfo "{75B52DDB-E8ED-11D1-93AD-00AA00BA3258}"
#usecom global IObjectContextInfo IID_IObjectContextInfo "{}"
#comfunc global IObjectContextInfo_IsInTransaction   3
#comfunc global IObjectContextInfo_GetTransaction    4 sptr
#comfunc global IObjectContextInfo_GetTransactionId  5 var
#comfunc global IObjectContextInfo_GetActivityId     6 var
#comfunc global IObjectContextInfo_GetContextId      7 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。