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ITransactionResourcePool
COM公式ドキュメント
IObjPool をキーとして、トランザクションが完了するまで使用されるプールされたオブジェクトのリストを管理します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
プールされたオブジェクトのリストにオブジェクトを追加します。
| pPool | IObjPool* | in | トランザクションリソースプール内の各オブジェクトのキーです。リストに追加するプールされたオブジェクトの種類を決定します。 |
| pUnk | IUnknown* | in | プールされたオブジェクトの IUnknown への参照です。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_UNEXPECTED、E_FAIL、および S_OK を返すことができます。
プールされたオブジェクトのリストからオブジェクトを取得します。
| pPool | IObjPool* | in | トランザクションリソースプール内の各オブジェクトのキーです。リストから取得するプールされたオブジェクトの種類を決定します。 |
| ppUnk | IUnknown** | out | プールされたオブジェクトの IUnknown への参照です。 取得されるオブジェクトは、PutResource を使用してリストに登録されたオブジェクトと同じ IObjPool ポインターを持っている必要があります。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、および E_UNEXPECTED を返すことができるほか、次の値を返すことができます。
| Return code | Description |
|---|---|
| メソッドは正常に完了しました。 | |
|
pPool パラメーターが、プールされたオブジェクトのリスト上のどのオブジェクトとも一致しませんでした。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITransactionResourcePool "{C5FEB7C1-346A-11D1-B1CC-00AA00BA3258}"
#usecom global ITransactionResourcePool IID_ITransactionResourcePool "{}"
#comfunc global ITransactionResourcePool_PutResource 3 sptr,sptr
#comfunc global ITransactionResourcePool_GetResource 4 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。