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IWdsTransportCollection

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDb8ba4b1a-2ff4-43ab-996c-b2b10a91a6eb継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

Windows Deployment Services (WDS) のトランスポート管理オブジェクトのコレクションを表します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Count(DWORD* pulCount)

このコレクション内のオブジェクトの数を受け取ります。

pulCountDWORD*outコレクションに含まれる項目の数を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Item(DWORD ulIndex, IDispatch** ppVal)

指定されたインデックスに一致するオブジェクトへのポインターを受け取ります。

ulIndexDWORDin取得する項目の 1 から始まるインデックスを指定する。
ppValIDispatch**out指定したインデックスの項目を表す IDispatch インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 9 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** ppVal)

このコレクション内のオブジェクトを反復処理するために使用できる列挙子へのポインターを受け取ります。

ppValIUnknown**outコレクションを反復処理するための列挙子を表す IUnknown インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWdsTransportCollection "{B8BA4B1A-2FF4-43AB-996C-B2B10A91A6EB}"
#usecom global IWdsTransportCollection IID_IWdsTransportCollection "{C7F18B09-391E-436E-B10B-C3EF46F2C34F}"
#comfunc global IWdsTransportCollection_get_Count     7 var
#comfunc global IWdsTransportCollection_get_Item      8 int,sptr
#comfunc global IWdsTransportCollection_get__NewEnum  9 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。