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IWdsTransportTftpManager
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
このインターフェイスは、現在 TFTP サーバーに接続されているすべてのクライアントを取得するためのメソッドを提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT RetrieveTftpClients(IWdsTransportCollection** ppWdsTransportTftpClients)
現在 TFTP サーバーに接続されているクライアントに対応する IWdsTransportTftpClient インターフェイスのオブジェクトのコレクションを含む、IWdsTransportCollection インターフェイスのオブジェクトへのポインターを返します。
| ppWdsTransportTftpClients | IWdsTransportCollection** | out | IWdsTransportCollection インターフェイスのオブジェクトへのポインターへのポインター。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWdsTransportTftpManager "{1327A7C8-AE8A-4FB3-8150-136227C37E9A}"
#usecom global IWdsTransportTftpManager IID_IWdsTransportTftpManager "{C8E9DCA2-3241-4E4D-B806-BC74019DFEDA}"
#comfunc global IWdsTransportTftpManager_RetrieveTftpClients 7 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。