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IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager
COM公式ドキュメント
IRDPSRAPIPerfCounterLogger オブジェクトを管理します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT CreateLogger(LPWSTR bstrCounterName, IRDPSRAPIPerfCounterLogger** ppLogger)
新しい IRDPSRAPIPerfCounterLogger オブジェクトを作成します。
| bstrCounterName | LPWSTR | in | カウンターの名前です。 |
| ppLogger | IRDPSRAPIPerfCounterLogger** | out | IRDPSRAPIPerfCounterLogger インターフェイスポインターです。 |
戻り値
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の場合、戻り値はエラーコードです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager "{9A512C86-AC6E-4A8E-B1A4-FCEF363F6E64}"
#usecom global IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager IID_IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager "{}"
#comfunc global IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager_CreateLogger 3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。