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IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT CreateLogger(LPWSTR bstrCounterName, IRDPSRAPIPerfCounterLogger** ppLogger)
| bstrCounterName | LPWSTR | in | 作成するロガーが対象とするパフォーマンスカウンターの名前を指定する文字列である。 |
| ppLogger | IRDPSRAPIPerfCounterLogger** | out | 作成したロガーを表す IRDPSRAPIPerfCounterLogger インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager "{9A512C86-AC6E-4A8E-B1A4-FCEF363F6E64}"
#usecom global IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager IID_IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager "{}"
#comfunc global IRDPSRAPIPerfCounterLoggingManager_CreateLogger 3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。