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IRDPSRAPIWindowList
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| retval | IUnknown** | out | コレクションを反復処理するための列挙子 (IEnumVARIANT) を受け取る IUnknown ポインタである。 |
vtbl 8 HRESULT get_Item(INT item, IRDPSRAPIWindow** pWindow)
| item | INT | in | 取得する項目の 0 始まりのインデックスを指定する整数である。 |
| pWindow | IRDPSRAPIWindow** | out | 指定インデックスのウィンドウを表す IRDPSRAPIWindow インターフェイスを受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IRDPSRAPIWindowList "{8A05CE44-715A-4116-A189-A118F30A07BD}"
#usecom global IRDPSRAPIWindowList IID_IRDPSRAPIWindowList "{9C21E2B8-5DD4-42CC-81BA-1C099852E6FA}"
#comfunc global IRDPSRAPIWindowList_get__NewEnum 7 sptr
#comfunc global IRDPSRAPIWindowList_get_Item 8 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。