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IDataModelScriptDebugClient

COM
IID53159b6d-d4c4-471b-a863-5b110ca800ca継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT NotifyDebugEvent(ScriptDebugEventInformation* pEventInfo, IDataModelScript* pScript, IModelObject* pEventDataObject, ScriptExecutionKind* resumeEventKind)
pEventInfoScriptDebugEventInformation*in発生したデバッグイベントの情報を格納した ScriptDebugEventInformation へのポインタである。
pScriptIDataModelScript*inイベントが発生したスクリプトへのポインタである。
pEventDataObjectIModelObject*inoptionalイベントに付随するデータを表すモデルオブジェクトへのポインタである。NULL の場合もある。
resumeEventKindScriptExecutionKind*inoutイベント処理後にデバッガが再開する実行方法を表す ScriptExecutionKind 値を受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDataModelScriptDebugClient "{53159B6D-D4C4-471B-A863-5B110CA800CA}"
#usecom global IDataModelScriptDebugClient IID_IDataModelScriptDebugClient "{}"
#comfunc global IDataModelScriptDebugClient_NotifyDebugEvent  3 var,sptr,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。