Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.DistributedTransactionCoordinator › IXAObtainRMInfo

IXAObtainRMInfo

COM
IIDe793f6d2-f53d-11cf-a60d-00a0c905416e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ObtainRMInfo(IRMHelper* pIRMHelper)
pIRMHelperIRMHelper*inoptionalリソースマネージャー情報を登録するためのコールバックインターフェイス IRMHelper へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IXAObtainRMInfo "{E793F6D2-F53D-11CF-A60D-00A0C905416E}"
#usecom global IXAObtainRMInfo IID_IXAObtainRMInfo "{}"
#comfunc global IXAObtainRMInfo_ObtainRMInfo  3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。