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IGPM2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 19 HRESULT GetBackupDirEx(LPWSTR bstrBackupDir, GPMBackupType backupDirType, IGPMBackupDirEx** ppIGPMBackupDirEx)
| bstrBackupDir | LPWSTR | in | 対象とするバックアップディレクトリのパスを指定する。 |
| backupDirType | GPMBackupType | in | 扱うバックアップの種別 (GPO またはスターター GPO) を表す GPMBackupType 値を指定する。 |
| ppIGPMBackupDirEx | IGPMBackupDirEx** | out | 拡張バックアップディレクトリオブジェクト (IGPMBackupDirEx) を受け取るポインタである。 |
| bstrAdmPath | LPWSTR | in | レポート生成に使用する .adm テンプレートファイルの検索パスを指定する。 |
| reportingOptions | INT | in | レポート生成時の動作を制御するオプションフラグを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IGPM2 "{00238F8A-3D86-41AC-8F5E-06A6638A634A}"
#usecom global IGPM2 IID_IGPM2 "{F5694708-88FE-4B35-BABF-E56162D5FBC8}"
#comfunc global IGPM2_GetBackupDirEx 19 wstr,int,sptr
#comfunc global IGPM2_InitializeReportingEx 20 wstr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。