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IGPMDomain3
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 23 HRESULT GenerateReport(GPMReportType gpmReportType, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
| gpmReportType | GPMReportType | in | 生成するレポートの形式 (HTML または XML) を表す GPMReportType 値を指定する。 |
| pvarGPMProgress | VARIANT* | in | 進捗通知を受け取るコールバックオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。 |
| pvarGPMCancel | VARIANT* | out | 操作をキャンセルするためのオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。 |
| ppIGPMResult | IGPMResult** | out | ドメイン単位のレポート生成の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。 |
| pVal | LPWSTR* | out | GPO 操作に使用するインフラストラクチャドメインコントローラーの名前を受け取る文字列ポインタである。 |
| newVal | LPWSTR | in | GPO 操作に使用するインフラストラクチャドメインコントローラーの名前を指定する。 |
| dwFlags | DWORD | in | ドメインコントローラーの選択方法を制御するインフラストラクチャフラグを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IGPMDomain3 "{0077FDFE-88C7-4ACF-A11D-D10A7C310A03}" #usecom global IGPMDomain3 IID_IGPMDomain3 "{}" #comfunc global IGPMDomain3_GenerateReport 23 int,var,var,sptr #comfunc global IGPMDomain3_get_InfrastructureDC 24 var #comfunc global IGPMDomain3_put_InfrastructureDC 25 wstr #comfunc global IGPMDomain3_put_InfrastructureFlags 26 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IGPMDomain3 "{0077FDFE-88C7-4ACF-A11D-D10A7C310A03}" #usecom global IGPMDomain3 IID_IGPMDomain3 "{}" #comfunc global IGPMDomain3_GenerateReport 23 int,sptr,sptr,sptr #comfunc global IGPMDomain3_get_InfrastructureDC 24 sptr #comfunc global IGPMDomain3_put_InfrastructureDC 25 wstr #comfunc global IGPMDomain3_put_InfrastructureFlags 26 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。