Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.GroupPolicy › IGPMDomain3

IGPMDomain3

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID0077fdfe-88c7-4acf-a11d-d10a7c310a03継承元IGPMDomain2呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl23

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 23 HRESULT GenerateReport(GPMReportType gpmReportType, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
gpmReportTypeGPMReportTypein生成するレポートの形式 (HTML または XML) を表す GPMReportType 値を指定する。
pvarGPMProgressVARIANT*in進捗通知を受け取るコールバックオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMCancelVARIANT*out操作をキャンセルするためのオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
ppIGPMResultIGPMResult**outドメイン単位のレポート生成の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。
vtbl 24 HRESULT get_InfrastructureDC(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outGPO 操作に使用するインフラストラクチャドメインコントローラーの名前を受け取る文字列ポインタである。
vtbl 25 HRESULT put_InfrastructureDC(LPWSTR newVal)
newValLPWSTRinGPO 操作に使用するインフラストラクチャドメインコントローラーの名前を指定する。
vtbl 26 HRESULT put_InfrastructureFlags(DWORD dwFlags)
dwFlagsDWORDinドメインコントローラーの選択方法を制御するインフラストラクチャフラグを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGPMDomain3 "{0077FDFE-88C7-4ACF-A11D-D10A7C310A03}"
#usecom global IGPMDomain3 IID_IGPMDomain3 "{}"
#comfunc global IGPMDomain3_GenerateReport           23 int,var,var,sptr
#comfunc global IGPMDomain3_get_InfrastructureDC     24 var
#comfunc global IGPMDomain3_put_InfrastructureDC     25 wstr
#comfunc global IGPMDomain3_put_InfrastructureFlags  26 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。