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IGPMRSOP

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID49ed785a-3237-4ff2-b1f0-fdf5a8d5a1ee継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 35

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Mode(GPMRSOPMode* pVal)
pValGPMRSOPMode*outRSoP の動作モードを表す GPMRSOPMode 値を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Namespace(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*outRSoP データの WMI 名前空間を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT put_LoggingComputer(LPWSTR bstrVal)
bstrValLPWSTRinログ記録モードで対象とするコンピューター名を指定する。
vtbl 10 HRESULT get_LoggingComputer(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*outログ記録モードで対象としているコンピューター名を受け取るポインタである。
vtbl 11 HRESULT put_LoggingUser(LPWSTR bstrVal)
bstrValLPWSTRinログ記録モードで対象とするユーザー名を指定する。
vtbl 12 HRESULT get_LoggingUser(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*outログ記録モードで対象としているユーザー名を受け取るポインタである。
vtbl 13 HRESULT put_LoggingFlags(INT lVal)
lValINTinログ記録モードの動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 14 HRESULT get_LoggingFlags(INT* lVal)
lValINT*outログ記録モードの動作を制御するフラグを受け取るポインタである。
vtbl 15 HRESULT put_PlanningFlags(INT lVal)
lValINTin計画(プランニング)モードの動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 16 HRESULT get_PlanningFlags(INT* lVal)
lValINT*out計画(プランニング)モードの動作を制御するフラグを受け取るポインタである。
vtbl 17 HRESULT put_PlanningDomainController(LPWSTR bstrVal)
bstrValLPWSTRin計画モードで使用するドメインコントローラー名を指定する。
vtbl 18 HRESULT get_PlanningDomainController(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*out計画モードで使用しているドメインコントローラー名を受け取るポインタである。
vtbl 19 HRESULT put_PlanningSiteName(LPWSTR bstrVal)
bstrValLPWSTRin計画モードでシミュレートするサイト名を指定する。
vtbl 20 HRESULT get_PlanningSiteName(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*out計画モードでシミュレートしているサイト名を受け取るポインタである。
vtbl 21 HRESULT put_PlanningUser(LPWSTR bstrVal)
bstrValLPWSTRin計画モードでシミュレート対象とするユーザー名を指定する。
vtbl 22 HRESULT get_PlanningUser(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*out計画モードでシミュレート対象としているユーザー名を受け取るポインタである。
vtbl 23 HRESULT put_PlanningUserSOM(LPWSTR bstrVal)
bstrValLPWSTRin計画モードでユーザーを配置する SOM(コンテナー)のパスを指定する。
vtbl 24 HRESULT get_PlanningUserSOM(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*out計画モードでユーザーを配置している SOM のパスを受け取るポインタである。
vtbl 25 HRESULT put_PlanningUserWMIFilters(VARIANT varVal)
varValVARIANTin計画モードでユーザーに適用する WMI フィルターの一覧を格納した VARIANT を指定する。
vtbl 26 HRESULT get_PlanningUserWMIFilters(VARIANT* varVal)
varValVARIANT*out計画モードでユーザーに適用している WMI フィルターの一覧を受け取る VARIANT へのポインタである。
vtbl 27 HRESULT put_PlanningUserSecurityGroups(VARIANT varVal)
varValVARIANTin計画モードでユーザーが所属するセキュリティグループの一覧を格納した VARIANT を指定する。
vtbl 28 HRESULT get_PlanningUserSecurityGroups(VARIANT* varVal)
varValVARIANT*out計画モードでユーザーが所属するセキュリティグループの一覧を受け取る VARIANT へのポインタである。
vtbl 29 HRESULT put_PlanningComputer(LPWSTR bstrVal)
bstrValLPWSTRin計画モードでシミュレート対象とするコンピューター名を指定する。
vtbl 30 HRESULT get_PlanningComputer(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*out計画モードでシミュレート対象としているコンピューター名を受け取るポインタである。
vtbl 31 HRESULT put_PlanningComputerSOM(LPWSTR bstrVal)
bstrValLPWSTRin計画モードでコンピューターを配置する SOM(コンテナー)のパスを指定する。
vtbl 32 HRESULT get_PlanningComputerSOM(LPWSTR* bstrVal)
bstrValLPWSTR*out計画モードでコンピューターを配置している SOM のパスを受け取るポインタである。
vtbl 33 HRESULT put_PlanningComputerWMIFilters(VARIANT varVal)
varValVARIANTin計画モードでコンピューターに適用する WMI フィルターの一覧を格納した VARIANT を指定する。
vtbl 34 HRESULT get_PlanningComputerWMIFilters(VARIANT* varVal)
varValVARIANT*out計画モードでコンピューターに適用している WMI フィルターの一覧を受け取る VARIANT へのポインタである。
vtbl 35 HRESULT put_PlanningComputerSecurityGroups(VARIANT varVal)
varValVARIANTin計画モードでコンピューターが所属するセキュリティグループの一覧を格納した VARIANT を指定する。
vtbl 36 HRESULT get_PlanningComputerSecurityGroups(VARIANT* varVal)
varValVARIANT*out計画モードでコンピューターが所属するセキュリティグループの一覧を受け取る VARIANT へのポインタである。
vtbl 37 HRESULT LoggingEnumerateUsers(VARIANT* varVal)
varValVARIANT*out対象コンピューター上でログ記録可能なユーザーの一覧を受け取る VARIANT へのポインタである。
vtbl 38 HRESULT CreateQueryResults()
vtbl 39 HRESULT ReleaseQueryResults()
vtbl 40 HRESULT GenerateReport(GPMReportType gpmReportType, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
gpmReportTypeGPMReportTypein生成するレポートの種類を表す GPMReportType 値を指定する。
pvarGPMProgressVARIANT*in進行状況の通知を受け取る IGPMAsyncProgress を格納した VARIANT へのポインタである。
pvarGPMCancelVARIANT*out処理のキャンセルに使用する IGPMCancel を格納した VARIANT へのポインタである。
ppIGPMResultIGPMResult**outレポート生成の結果を表す IGPMResult を受け取るポインタである。
vtbl 41 HRESULT GenerateReportToFile(GPMReportType gpmReportType, LPWSTR bstrTargetFilePath, IGPMResult** ppIGPMResult)
gpmReportTypeGPMReportTypein生成するレポートの種類を表す GPMReportType 値を指定する。
bstrTargetFilePathLPWSTRinレポートを書き出す出力ファイルのパスを指定する。
ppIGPMResultIGPMResult**outレポート生成の結果を表す IGPMResult を受け取るポインタである。