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IGPMStarterGPO

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDdfc3f61b-8880-4490-9337-d29c7ba8c2f0継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 21

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_DisplayName(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outスターター GPO の表示名を受け取る文字列ポインタである。
vtbl 8 HRESULT put_DisplayName(LPWSTR newVal)
newValLPWSTRinスターター GPO に設定する新しい表示名を指定する。
vtbl 9 HRESULT get_Description(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outスターター GPO の説明テキストを受け取る文字列ポインタである。
vtbl 10 HRESULT put_Description(LPWSTR newVal)
newValLPWSTRinスターター GPO に設定する新しい説明テキストを指定する。
vtbl 11 HRESULT get_Author(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outスターター GPO の作成者名を受け取る文字列ポインタである。
vtbl 12 HRESULT get_Product(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outスターター GPO に関連付けられた製品名を受け取る文字列ポインタである。
vtbl 13 HRESULT get_CreationTime(DOUBLE* pVal)
pValDOUBLE*outスターター GPO の作成日時を表す値 (DATE 値) を受け取る。
vtbl 14 HRESULT get_ID(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outスターター GPO の ID (GUID) を受け取る文字列ポインタである。
vtbl 15 HRESULT get_ModifiedTime(DOUBLE* pVal)
pValDOUBLE*outスターター GPO の最終更新日時を表す値 (DATE 値) を受け取る。
vtbl 16 HRESULT get_Type(GPMStarterGPOType* pVal)
pValGPMStarterGPOType*outスターター GPO の種別 (システムまたはカスタム) を表す GPMStarterGPOType 値を受け取る。
vtbl 17 HRESULT get_ComputerVersion(WORD* pVal)
pValWORD*outコンピューター構成のバージョン番号を受け取る。
vtbl 18 HRESULT get_UserVersion(WORD* pVal)
pValWORD*outユーザー構成のバージョン番号を受け取る。
vtbl 19 HRESULT get_StarterGPOVersion(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outスターター GPO のバージョンを表す文字列を受け取る文字列ポインタである。
vtbl 20 HRESULT Delete()
vtbl 21 HRESULT Save(LPWSTR bstrSaveFile, VARIANT_BOOL bOverwrite, VARIANT_BOOL bSaveAsSystem, VARIANT* bstrLanguage, VARIANT* bstrAuthor, VARIANT* bstrProduct, VARIANT* bstrUniqueID, VARIANT* bstrVersion, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
bstrSaveFileLPWSTRinスターター GPO を保存する出力ファイル (.cab) のパスを指定する。
bOverwriteVARIANT_BOOLin保存先ファイルが既に存在する場合に上書きするかどうかを指定する VARIANT_BOOL である。
bSaveAsSystemVARIANT_BOOLinシステムスターター GPO として保存するかどうかを指定する VARIANT_BOOL である。
bstrLanguageVARIANT*in保存するスターター GPO の言語を表す VARIANT へのポインタである。省略する場合は空の VARIANT を渡す。
bstrAuthorVARIANT*in保存するスターター GPO の作成者名を表す VARIANT へのポインタである。省略する場合は空の VARIANT を渡す。
bstrProductVARIANT*in保存するスターター GPO の製品名を表す VARIANT へのポインタである。省略する場合は空の VARIANT を渡す。
bstrUniqueIDVARIANT*in保存するスターター GPO の一意 ID を表す VARIANT へのポインタである。省略する場合は空の VARIANT を渡す。
bstrVersionVARIANT*in保存するスターター GPO のバージョンを表す VARIANT へのポインタである。省略する場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMProgressVARIANT*in進捗通知を受け取るコールバックオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMCancelVARIANT*out操作をキャンセルするためのオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
ppIGPMResultIGPMResult**out保存操作の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。
vtbl 22 HRESULT Backup(LPWSTR bstrBackupDir, LPWSTR bstrComment, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
bstrBackupDirLPWSTRinバックアップを格納するディレクトリのパスを指定する。
bstrCommentLPWSTRinバックアップに付与するコメントを指定する。
pvarGPMProgressVARIANT*in進捗通知を受け取るコールバックオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMCancelVARIANT*out操作をキャンセルするためのオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
ppIGPMResultIGPMResult**outバックアップ操作の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。
vtbl 23 HRESULT CopyTo(VARIANT* pvarNewDisplayName, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
pvarNewDisplayNameVARIANT*inコピー先スターター GPO に付与する新しい表示名を表す VARIANT へのポインタである。省略する場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMProgressVARIANT*in進捗通知を受け取るコールバックオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMCancelVARIANT*in操作をキャンセルするためのオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
ppIGPMResultIGPMResult**outコピー操作の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。
vtbl 24 HRESULT GenerateReport(GPMReportType gpmReportType, VARIANT* pvarGPMProgress, VARIANT* pvarGPMCancel, IGPMResult** ppIGPMResult)
gpmReportTypeGPMReportTypein生成するレポートの形式 (HTML または XML) を表す GPMReportType 値を指定する。
pvarGPMProgressVARIANT*in進捗通知を受け取るコールバックオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
pvarGPMCancelVARIANT*in操作をキャンセルするためのオブジェクトを表す VARIANT へのポインタである。不要な場合は空の VARIANT を渡す。
ppIGPMResultIGPMResult**outレポート生成の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。
vtbl 25 HRESULT GenerateReportToFile(GPMReportType gpmReportType, LPWSTR bstrTargetFilePath, IGPMResult** ppIGPMResult)
gpmReportTypeGPMReportTypein生成するレポートの形式 (HTML または XML) を表す GPMReportType 値を指定する。
bstrTargetFilePathLPWSTRinレポートを書き出す出力ファイルのパスを指定する。
ppIGPMResultIGPMResult**outレポート生成の結果 (IGPMResult) を受け取るポインタである。
vtbl 26 HRESULT GetSecurityInfo(IGPMSecurityInfo** ppSecurityInfo)
ppSecurityInfoIGPMSecurityInfo**outスターター GPO のセキュリティ情報 (IGPMSecurityInfo) を受け取るポインタである。
vtbl 27 HRESULT SetSecurityInfo(IGPMSecurityInfo* pSecurityInfo)
pSecurityInfoIGPMSecurityInfo*inスターター GPO に設定するセキュリティ情報 (IGPMSecurityInfo) を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGPMStarterGPO "{DFC3F61B-8880-4490-9337-D29C7BA8C2F0}"
#usecom global IGPMStarterGPO IID_IGPMStarterGPO "{}"
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_DisplayName        7 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_put_DisplayName        8 wstr
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_Description        9 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_put_Description        10 wstr
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_Author             11 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_Product            12 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_CreationTime       13 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_ID                 14 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_ModifiedTime       15 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_Type               16 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_ComputerVersion    17 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_UserVersion        18 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_get_StarterGPOVersion  19 var
#comfunc global IGPMStarterGPO_Delete                 20
#comfunc global IGPMStarterGPO_Save                   21 wstr,int,int,var,var,var,var,var,var,var,sptr
#comfunc global IGPMStarterGPO_Backup                 22 wstr,wstr,var,var,sptr
#comfunc global IGPMStarterGPO_CopyTo                 23 var,var,var,sptr
#comfunc global IGPMStarterGPO_GenerateReport         24 int,var,var,sptr
#comfunc global IGPMStarterGPO_GenerateReportToFile   25 int,wstr,sptr
#comfunc global IGPMStarterGPO_GetSecurityInfo        26 sptr
#comfunc global IGPMStarterGPO_SetSecurityInfo        27 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。