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IControlbar
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT Create(MMC_CONTROL_TYPE nType, IExtendControlbar* pExtendControlbar, IUnknown** ppUnknown)
| nType | MMC_CONTROL_TYPE | in | 作成するコントロールの種類(ツールバー、メニューボタン等)を示す MMC_CONTROL_TYPE 値を指定する。 |
| pExtendControlbar | IExtendControlbar* | in | 作成するコントロールの通知を受け取る、スナップインの IExtendControlbar インターフェイスへのポインタを指定する。 |
| ppUnknown | IUnknown** | out | 作成されたコントロール(IToolbar や IMenuButton 等)の IUnknown インターフェイスポインタを受け取る。 |
vtbl 4 HRESULT Attach(MMC_CONTROL_TYPE nType, IUnknown* lpUnknown)
| nType | MMC_CONTROL_TYPE | in | アタッチするコントロールの種類を示す MMC_CONTROL_TYPE 値を指定する。 |
| lpUnknown | IUnknown* | in | コントロールバーへアタッチするコントロールの IUnknown インターフェイスポインタを指定する。 |
| lpUnknown | IUnknown* | in | コントロールバーからデタッチするコントロールの IUnknown インターフェイスポインタを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IControlbar "{69FB811E-6C1C-11D0-A2CB-00C04FD909DD}"
#usecom global IControlbar IID_IControlbar "{}"
#comfunc global IControlbar_Create 3 int,sptr,sptr
#comfunc global IControlbar_Attach 4 int,sptr
#comfunc global IControlbar_Detach 5 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。