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IAdviseSinkEx
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは IAdviseSink から派生したもので、オブジェクトのビューステータスの変更をシンクに通知するための拡張機能を提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 8 void OnViewStatusChange(DWORD dwViewStatus)
オブジェクトのビューステータスが変更されたことをシンクに通知します。
| dwViewStatus | DWORD | in | 新しいビューステータス。指定可能な値は VIEWSTATUS 列挙型のものです。 |
戻り値
このメソッドは成功時に S_OK を返します。
解説(Remarks)
オブジェクトのビューが変更されたときは、たとえオブジェクトがインプレースアクティブな状態であっても、必ずオブジェクトが IAdviseSink:OnViewChange メソッドを呼び出すことが重要です。コンテナーはこの通知に依存して、オブジェクトのビューを最新の状態に保ちます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAdviseSinkEx "{3AF24290-0C96-11CE-A0CF-00AA00600AB8}"
#usecom global IAdviseSinkEx IID_IAdviseSinkEx "{}"
#comfunc global IAdviseSinkEx_OnViewStatusChange 8 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。