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IObjectIdentity

COM
IIDca04b7e6-0d21-11d1-8cc5-00c04fc2b085継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsEqualObject(IUnknown* punk)
punkIUnknown*in同一性を比較する対象オブジェクトの IUnknown へのポインタを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IObjectIdentity "{CA04B7E6-0D21-11D1-8CC5-00C04FC2B085}"
#usecom global IObjectIdentity IID_IObjectIdentity "{}"
#comfunc global IObjectIdentity_IsEqualObject  3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。