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ILogFiles

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID6a2a97e6-6851-41ea-87ad-2a8225335865継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Count(INT* pLong)
pLongINT*outコレクションに含まれるログファイル数を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT get__NewEnum(IUnknown** ppIunk)
ppIunkIUnknown**outコレクションを反復処理する列挙子(IUnknown)を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_Item(VARIANT index, DILogFileItem** ppI)
indexVARIANTin取得する要素のインデックスまたはキーを表す VARIANT を指定する。
ppIDILogFileItem**out指定したログファイル項目を表す DILogFileItem を受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT Add(LPWSTR pathname, DILogFileItem** ppI)
pathnameLPWSTRin追加するログファイルのパスを指定する。
ppIDILogFileItem**out追加されたログファイル項目を表す DILogFileItem を受け取るポインタである。
vtbl 11 HRESULT Remove(VARIANT index)
indexVARIANTin削除する要素のインデックスまたはキーを表す VARIANT を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ILogFiles "{6A2A97E6-6851-41EA-87AD-2A8225335865}"
#usecom global ILogFiles IID_ILogFiles "{}"
#comfunc global ILogFiles_get_Count     7 var
#comfunc global ILogFiles_get__NewEnum  8 sptr
#comfunc global ILogFiles_get_Item      9 int,sptr
#comfunc global ILogFiles_Add           10 wstr,sptr
#comfunc global ILogFiles_Remove        11 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。