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COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 5
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pLong | INT* | out | コレクションに含まれるログファイル数を受け取るポインタである。 |
| ppIunk | IUnknown** | out | コレクションを反復処理する列挙子(IUnknown)を受け取るポインタである。 |
vtbl 9 HRESULT get_Item(VARIANT index, DILogFileItem** ppI)
| index | VARIANT | in | 取得する要素のインデックスまたはキーを表す VARIANT を指定する。 |
| ppI | DILogFileItem** | out | 指定したログファイル項目を表す DILogFileItem を受け取るポインタである。 |
vtbl 10 HRESULT Add(LPWSTR pathname, DILogFileItem** ppI)
| pathname | LPWSTR | in | 追加するログファイルのパスを指定する。 |
| ppI | DILogFileItem** | out | 追加されたログファイル項目を表す DILogFileItem を受け取るポインタである。 |
| index | VARIANT | in | 削除する要素のインデックスまたはキーを表す VARIANT を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ILogFiles "{6A2A97E6-6851-41EA-87AD-2A8225335865}" #usecom global ILogFiles IID_ILogFiles "{}" #comfunc global ILogFiles_get_Count 7 var #comfunc global ILogFiles_get__NewEnum 8 sptr #comfunc global ILogFiles_get_Item 9 int,sptr #comfunc global ILogFiles_Add 10 wstr,sptr #comfunc global ILogFiles_Remove 11 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_ILogFiles "{6A2A97E6-6851-41EA-87AD-2A8225335865}" #usecom global ILogFiles IID_ILogFiles "{}" #comfunc global ILogFiles_get_Count 7 sptr #comfunc global ILogFiles_get__NewEnum 8 sptr #comfunc global ILogFiles_get_Item 9 int,sptr #comfunc global ILogFiles_Add 10 wstr,sptr #comfunc global ILogFiles_Remove 11 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。