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IWRdsGraphicsChannel
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは、RemoteFX グラフィックス サービスが仮想グラフィックス チャネルとの間でデータを送受信するために使用します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
仮想チャネルにデータを送信するために呼び出されます。
| cbSize | DWORD | in | pBuffer 内のデータの長さ (バイト単位)。 |
| pBuffer | BYTE* | in | 送信されたデータを格納しているバッファーへのポインター。cbBuffer パラメーターには、このバッファーの長さが格納されます。 実装は、IWRdsGraphicsChannelEvents::OnDataSent メソッドが呼び出されるまで、このバッファーの所有権を保持します。それまでの間、このバッファーを変更したり解放したりしてはなりません。 |
| pContext | IUnknown* | in | IWRdsGraphicsChannelEvents::OnDataSent メソッドの pWriteContext パラメーターとして渡される、ユーザー定義のインターフェイス ポインター。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。
vtbl 4 HRESULT Close()
チャネルを閉じるために呼び出されます。
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。
vtbl 5 HRESULT Open(IWRdsGraphicsChannelEvents* pChannelEvents, IUnknown* pOpenContext)
チャネルを開くために呼び出されます。
| pChannelEvents | IWRdsGraphicsChannelEvents* | in | 作成されたチャネルに関連する通知を受け取る IWRdsGraphicsChannelEvents インターフェイスへのポインター。 |
| pOpenContext | IUnknown* | in | IWRdsGraphicsChannelEvents::OnChannelOpened メソッドの pOpenContext パラメーターとして渡される、ユーザー定義のインターフェイス ポインター。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWRdsGraphicsChannel "{684B7A0B-EDFF-43AD-D5A2-4A8D5388F401}" #usecom global IWRdsGraphicsChannel IID_IWRdsGraphicsChannel "{}" #comfunc global IWRdsGraphicsChannel_Write 3 int,var,sptr #comfunc global IWRdsGraphicsChannel_Close 4 #comfunc global IWRdsGraphicsChannel_Open 5 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IWRdsGraphicsChannel "{684B7A0B-EDFF-43AD-D5A2-4A8D5388F401}" #usecom global IWRdsGraphicsChannel IID_IWRdsGraphicsChannel "{}" #comfunc global IWRdsGraphicsChannel_Write 3 int,sptr,sptr #comfunc global IWRdsGraphicsChannel_Close 4 #comfunc global IWRdsGraphicsChannel_Open 5 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。