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IWTSBitmapRenderService

COM
IIDea326091-05fe-40c1-b49c-3d2ef4626a0e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

このサービスは、サーバー上のマップされたウィンドウに対応する視覚的なマッピングをクライアント上に作成するために使用されます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetMappedRenderer(ULONGLONG mappingId, IWTSBitmapRendererCallback* pMappedRendererCallback, IWTSBitmapRenderer** ppMappedRenderer)

サーバー上でメディアをレンダリングするために使用されるビットマップ レンダリング オブジェクトを取得します。

mappingIdULONGLONGinレンダリング マッピングを一意に識別する 64 ビットの数値。
pMappedRendererCallbackIWTSBitmapRendererCallback*in呼び出し元の IWTSBitmapRendererCallback インターフェイスのアドレス。
ppMappedRendererIWTSBitmapRenderer**outビットマップ レンダラーを受け取る IWTSBitmapRenderer インターフェイス ポインターのアドレス。ポインターの使用が終わったら、IUnknown::Release() メソッドを呼び出して解放してください。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWTSBitmapRenderService "{EA326091-05FE-40C1-B49C-3D2EF4626A0E}"
#usecom global IWTSBitmapRenderService IID_IWTSBitmapRenderService "{}"
#comfunc global IWTSBitmapRenderService_GetMappedRenderer  3 int64,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。