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IWTSListenerCallback

COM
IIDa1230203-d6a7-11d8-b9fd-000bdbd1f198継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

特定のリスナー上で受信した要求を、Remote Desktop Connection (RDC) クライアント プラグインに通知するために使用します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnNewChannelConnection(IWTSVirtualChannel* pChannel, LPWSTR data, BOOL* pbAccept, IWTSVirtualChannelCallback** ppCallback)

Remote Desktop Connection (RDC) クライアント プラグインが、受信接続に対する接続要求を受け入れるか拒否するかを指定できるようにします。

pChannelIWTSVirtualChannel*in受信接続を表す IWTSVirtualChannel オブジェクトです。このオブジェクトは、このメソッドによって接続が受け入れられた場合にのみ接続されます。
dataLPWSTRinoptionalこのパラメーターは実装されておらず、将来の使用のために予約されています。
pbAcceptBOOL*out接続を受け入れるべきかどうかを示します。接続を受け入れるべき場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を受け取ります。
ppCallbackIWTSVirtualChannelCallback**out接続に関する通知を受け取る IWTSVirtualChannelCallback オブジェクトを受け取ります。このオブジェクトはプラグインによって作成されます。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWTSListenerCallback "{A1230203-D6A7-11D8-B9FD-000BDBD1F198}"
#usecom global IWTSListenerCallback IID_IWTSListenerCallback "{}"
#comfunc global IWTSListenerCallback_OnNewChannelConnection  3 sptr,wstr,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。