Win32 API 日本語リファレンス
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IWTSVirtualChannel

COM
IIDa1230207-d6a7-11d8-b9fd-000bdbd1f198継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

チャネルの状態を制御し、チャネルへの書き込みを行うために使用します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Write(DWORD cbSize, BYTE* pBuffer, IUnknown* pReserved)

チャネルへの書き込み要求を開始します。

cbSizeDWORDin書き込み先のバッファーのサイズ (バイト単位)。
pBufferBYTE*in書き込むデータの格納先となる、チャネル上のバッファーへのポインター。呼び出しが返されると、このバッファーはすぐに再利用できます。
pReservedIUnknown*in将来の使用のために予約されています。値は NULL にする必要があります。

戻り値

成功した場合は S_OK を返します。

vtbl 4 HRESULT Close()

チャネルを閉じます。(IWTSVirtualChannel.Close)

戻り値

成功した場合は S_OK を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWTSVirtualChannel "{A1230207-D6A7-11D8-B9FD-000BDBD1F198}"
#usecom global IWTSVirtualChannel IID_IWTSVirtualChannel "{}"
#comfunc global IWTSVirtualChannel_Write  3 int,var,sptr
#comfunc global IWTSVirtualChannel_Close  4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。