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IWTSVirtualChannel
COM公式ドキュメント
チャネルの状態を制御し、チャネルへの書き込みを行うために使用します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
チャネルへの書き込み要求を開始します。
| cbSize | DWORD | in | 書き込み先のバッファーのサイズ (バイト単位)。 |
| pBuffer | BYTE* | in | 書き込むデータの格納先となる、チャネル上のバッファーへのポインター。呼び出しが返されると、このバッファーはすぐに再利用できます。 |
| pReserved | IUnknown* | in | 将来の使用のために予約されています。値は NULL にする必要があります。 |
戻り値
成功した場合は S_OK を返します。
vtbl 4 HRESULT Close()
チャネルを閉じます。(IWTSVirtualChannel.Close)
戻り値
成功した場合は S_OK を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWTSVirtualChannel "{A1230207-D6A7-11D8-B9FD-000BDBD1F198}" #usecom global IWTSVirtualChannel IID_IWTSVirtualChannel "{}" #comfunc global IWTSVirtualChannel_Write 3 int,var,sptr #comfunc global IWTSVirtualChannel_Close 4 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IWTSVirtualChannel "{A1230207-D6A7-11D8-B9FD-000BDBD1F198}" #usecom global IWTSVirtualChannel IID_IWTSVirtualChannel "{}" #comfunc global IWTSVirtualChannel_Write 3 int,sptr,sptr #comfunc global IWTSVirtualChannel_Close 4 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。